ひっそりとシリーズ化してしまったりしている、花を主題とした絵の第三弾。

今回の花は<月下美人>。英語だと<夜の女王>などという、色々想像しちゃう凄い名前になりますが、その名の通り毒々しくもある強烈な花です。

人物はラビリンスより、砂風亭の給仕ジュリアに登場してもらいました。月の女神を信仰している設定だからというのが登場の主な理由ですが、個性の強い花に対して色味が薄いこの人を入れたことによって、丁度良い対比になったかも。

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