ラビリンスの世界を題材とした絵の第2弾「残陽」です。

今回の登場人物は色んな意味で男らしい、炎使いで探検屋のチナ・ハッサファード。
言動や仕草は男性的な設定の彼女ですが、やはり女性ということで比較的小綺麗な部屋にしています。

この絵を作るに当たって苦労したのは、やはり夕陽を表現するライティングです。
肉眼でこういった場面を見た場合、太陽と空以外はほとんど真っ黒に見えることが多いですが、
それじゃあ絵としてどうしようもないので、人物に露出を合わせた感じに調整しました。

綺麗に見える明るさの幅が非常に狭いので、見る環境によっては暗く感じるかもしれません。

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